A: I studied English listening to music.
B: Really?
I study English / listen to music
1. I watch the movie / read the subtitles
2. I try to open the door / look for something to hide my naked body
3. I wait for him at the bar / drink alone
4. I talk with my father / read a newspaper
5. I kill my time / read a book
6. I repress my anger / look away from him
Practice
1.
2.
3.
4.
5.
6.
講師:今日は「〜しながら」という同時進行の動作の表し方です。まずはテキストの例題をみてみましょう。
A: I studied English listening to music.
B: Really?
I study English / listen to music
重枝:文章の後ろにingですね。前、文頭にingで「〜することは」って ありましたよね。
講師:はい。今日は後ろにingが後ろにくるパターンです。 でも作り方は簡単ですよ。文章の後ろにingもって来るだけですから。
ing〜を文章の後ろに持ってきて「〜しながら」とその時、同時進行でやっていた 動作を表すことができます。意味は文頭に持ってきて主語にするingとは全く違います。英会話教材などでもおなじみの文法です。
テキスト例題であれば、「音楽を聴きながら、英語の勉強をした」 となります。日本語でもこの様な言い方はよくしますね。
注意点は日本語では「〜しながら」が文頭にきますが、英語では基本的に 文末に持ってきましょう。
ちょっと難しい文法なのですが、文頭にing形を取って全く違った意味にすることが多く、 それとの判別がややこしからです。
重枝:ふ〜ん。。。似た形とか同じ形の文法で意味が全く違うやつってややこしい ですよね。「これどっちやねん!はっきりせーや!」って叫びたくなることがある。。
講師:そうだと思います。そういった場合は前後の文脈などから判断しないといけない ので結構ややこしいです。なので紛らわしさを少しでもマシにするために 「〜しながら」のingは文末にできるだけ、持ってくるようにしましょうね。英会話学校などでも よく出る英文法です。
さて、それでは練習問題にいきましょう。テキストをみてみましょう。
A: I studied English listening to music.
B: Really?
I study English / listen to music
今日は全部過去形です。まず「〜した」の部分を作ります。 なのでI studied English.「英語を勉強した」。スラッシュの後ろに「〜しながら」の動詞 がありますので、これをingにしてください。
なのでI studied English listening to music. 音楽を聴きながら、英語の勉強をした それでは1番からいってみましょう!
<上記をの方法で1ページ目のテキスト、1〜6番の文を変えて完成させます。 まずは声に出して文を言った後、その文を同ページPractice1〜6.に書き写します。 全て終わったら、下の文章を読んで答え合わせをして下さい>
重枝:I watched the movie reading the subtitles.
講師:正解!subtitlesは「字幕」です。なので「字幕を見ながら映画をみた」 ですね。2番はどうですか?
重枝:I tried to open the door looking for something to hide my naked body. 長い文章ですね。意味もちょっとわかりずらい。。。
講師:hideは「隠す」、nakedは「裸の」です。 なので、「裸の体を隠すもの(something)を探しながら、ドアを開けようと試みた」です。
私がビジネスホテルでやった苦い経験です。。 ビールを買おうとフロ上がりに部屋の外にちょっと出たらオートロックで閉まってしまって。。。
重枝:恥ずかしい〜!!
講師:ま、タオルは腰に巻いてたんですけど、フロントにその格好で言ったら爆笑されました。 「また、アホな奴がやったか」みたいな顔して。。。。 はい、それはさておき、3番にいってみましょう。
重枝:I waited for him at the bar drinking alone. これは意味わかりました。
講師:はい。「1人で飲んで(飲みながら)、バーで彼を待った」ですね。
重枝:waitってforがいるんですか?
講師:はい。「〜(名詞)を待つ」という際は必ず必要です。 忘れないようにしましょうね。
重枝:「〜(動詞)するのを待つ」みたいな時はto Vでいいんですか?
講師:いいところに気づきました。それでOKです。 I waited for the gate to be opened. 門が開くのを待った
みたいな感じで使えます。
重枝:to openじゃなくて、to be openedなのは。。? あ、そうか、「門は開ける(the gate opened)じゃなくて、門は開けられる(the gate was opened) 側だから受身ですね。
講師:お〜!大正解!!しっかり復習もできてますね。その通りです。 それでは4番はどうですか?
重枝:I talked with my father reading a newspaper. 段々掴めてきた。。。さすが英語家庭教師ですね。
講師:正解。新聞を読みながら父と話をした。ですね。talkは前置詞が必要でしたね。 基本形はtalk to が「〜に話しかける」、talk withが「〜と話す」です。
それでは5番はどうでしょう?
重枝:I killed my time reading a book.
講師:正解!ちなみにkill timeはどういった意味でしたか?
重枝:え〜と。。。時間を殺すで。。。「暇を潰す」でしたね。
講師:はい、OKです。なので、「本を読んで(読みながら)、暇を潰した。」です。 それでは最後にいってみましょう。
重枝:I repressed my anger looking away from him.
講師:正解。Repressは「(感情などを)抑える」という意味です。 なので、「彼から目をそらして(そらしながら)怒りを抑えた」となります。
look away fromで、「〜から目をそらす」みたいな感じです。
さて、それでは今度は私が日本語で問題を言いますので英語にしてみて下さい。
<まずは声に出して下記の問題を英文にします。その後、言った英文を解答に書き写しましょう。 全て終わったら、解答の下の文章を読んで答え合わせをして下さい>
問題
1.いつも音楽を聴きながら寝る
2.必ず何か食べながら飲む
3.携帯で話しながら運転は絶対にしない
4.息子が泣きながら私のところにやってきた
解答
1.
2.
3.
4.
重枝:I always sleep listening to the music.
講師:OK。「いつも」はalwaysでしたね。2番はどうですか
重枝:これもalwaysですか。。。I always drink eating something.
講師:正解。ここでの「必ず」は「いつも食べながら飲む 」なので「いつも」です。 それでは3番はどうでしょう?
重枝:I never drive talking with my cell phone.
講師:惜しい!「〜で」という道具を表すwithを使ったと思うのですが、 talk withは「〜と話す」ですね。なので「携帯と話しながら、電話しない」と なってしまいます。
「(携帯)電話で」という時はtalk onを使います。
なのでI never drive talking on my cell phone.とします。
重枝:なるほど。あと「絶対に〜しない」だったのでI don't driveじゃなくて、 I never driveにしたんですけど、よかったんですよね?
講師:はい。これでドンピシャです! それでは最後はどうですか?
重枝:う〜ん。。そのままかな。。。 My son came to me crying.
講師:「そのままかな」は「やってきた」の部分ですよね? はい。そのままなんです。
come to 人で「人のところにやってくる」です。
しっかりマスターしていきましょうね。
それでは本日はこれまでです。 それではお疲れ様でした。